なつきについて
N Lobby・磁石祭・生徒会横断のルール策定など、実行を重ねてきた経験があります。
この委員会で1年間活動を重ねてきた経験をもとに、誰もが挑戦しやすいデジタル委員会を目指します。
N Lobby 利活用イベント
N Lobbyチームのリーダーとして、初回開催で220名以上が参加するイベントを実現。
磁石祭2026
物販企画の企画代表とタスクフォースメンバーとして、磁石祭2026の企画推進から運営支援まで幅広く携わる。
N高グループ生徒会 休退会フローの策定
休会・退会に関するルールを整備し、生徒会全体で共通利用できる運用フローを構築。
執行部・コミュニケーションチーム
執行部とコミュニケーションチームの両面から、より良い学園づくりに取り組んでいます。
統合の先で、誰も取り残さないために。
現在のデジタル委員会は、大きな変化の途中にあります。この変化を前向きにとらえながら、みんなが参加しやすい環境を整えることが今必要なことだと考えています。
最初の一歩を踏み出しにくい
委員会には「何をしたらよいかわからない」「どのように活動へ参加すればよいかわからない」と感じているメンバーがいます。参加のきっかけをつくりやすくしたいと思っています。
変化の中で感じる戸惑い
旧ナレッジベース実行委員会と旧AI共生委員会の統合という大きな変化が起きた現在のデジタル委員会の中で、これまでの活動との違いに戸惑いを感じている人もいます。そんな人たちを含め、誰も取り残されない環境を整えたいです。
文化やノウハウを次へつなぐ
統合前の各委員会の文化・活動ノウハウ・自由な発想から生まれたプロジェクトなどの素晴らしい側面を新しい形でしっかり引き継いでいくことが大切だと考えています。
挑戦できる。協力できる。居場所になる。
「一人ひとりの‘やってみたい’を、
形にできる委員会へ。」自分のアイデアを形にできる場所。それがこれから目指すデジタル委員会の姿です。
個性を活かして挑戦
得意なことも、まだ得意ではないことも、挑戦の入り口にできる。
垣根を越えて協力
これまでの枠を越えて、共通の目標へ向かってつながれる。
自由な発想を歓迎
小さなアイデアから、委員会を動かす企画へ育てられる。
成長と居場所の両立
頑張れる場所であり、安心していられる居場所でもある。
公約~誰もが挑戦しやすいデジタル委員会へ〜
一年後、ここまで進めたい。
当選後の一年間で実現したい状態です。具体的な目標を掲げ、着実に取り組んでいきます。
- 1
委員会予算制度の運用開始
役員会が管理する⽣徒会予算の⼀部を「委員会活動予算」として各委員会に配分し、⼩規模な企画や実験的な取り組みに活⽤できるようにします。委員会内では役員会への申請時よりもフローを簡略化することで、⽣徒の主体的な挑戦と企画の実現を後押しします。
- 2
プロジェクト立ち上げ支援制度の運用開始
企画⽴案から参加者募集までを⽀援する仕組みを整備し、「やってみたい」と思った⼈が気軽に挑戦を始められる環境を実現します。協⼒者集めや予算確保といった課題を解消し、アイデアを実際の活動につなげやすくします。
- 3
委員発プロジェクトが継続的に生まれる状態に
⼀部の⼈だけではなく、多くの委員が主体となって新たな挑戦に取り組める組織を実現します。委員会予算制度やプロジェクト⽴ち上げ⽀援制度の活⽤に加え、メンバーがプロジェクトに参加していなくても代表やデジタル委員会内のマネジメントオフィスも⼀体となってプロジェクト活動を⽀援する体制を⽬指します。
- 4
統合後の垣根を感じない委員会に
旧組織の枠組みにとらわれず、共通の⽬標に向かって協⼒できる委員会を⽬指します。また、これまで培われてきた⽂化も⼤切にしながら、新しい形へとつなげていきます。様々な新しい取り組みや⾃主的な活動を後押しすることで組織ごとに残る枠組みや壁を⾃然に取り払い、⼀体感のある委員会にします。
